第1講の課題で書いた受講者の出版企画書をもとに、添削や解説をしながら、『企画力』アップのためのポイントを教えます。
よくある質問として「他人の前で企画を発表したくない」「もし真似されたら困る」などという意見がありますが、そもそも企画は「貴方だから書ける」ものであるはず。簡単に真似されるような企画ならば、出版は実現しません。また、他の人の企画を客観的に見ることができる貴重な機会でもあります。他者に学ぶことのメリットの方がずっと多いはずです。
この回の課題は「出版企画書の修正」です。第2講の内容を受けて、自分なりにブラッシュアップしていただきます。